院内紹介
医療機器のご紹介
ファイバースコープ

ファイバースコープによって、鼻・咽喉頭(のど)領域を観察し患部を確認します。モニターを見ながら状態や治療の説明が可能です。
手術顕微鏡

すぐれた光ファイバー照明を装備し、耳の奥まではっきりと確認することができます。
赤外線フレンツェル

暗視下で眼球運動を観察することにより、めまいの診断を行います。
重心動揺検査装置

めまい、フラフラ、平衡障害の自覚を感じた方に対して、定量的に評価・判定し、検査する装置です。
電気手術装置

手術の際に使用する電気メスです。血液凝固の機能もあり、手術中の止血操作としても役立ちます。
ネブライザー

薬を霧状にして、それを鼻や口から吸い込むための装置です。 せき・たん・鼻づまりなどの治療に効果的です。
水素吸入

美容点滴をしながら水素吸入をどうぞ。
診療加算に関する当院の取り組みについて(施設基準)
電子的診療情報連携体制整備加算
当院はオンライン資格確認を行う体制を有しており、受診歴・薬剤情報・特定健診情報・その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っております。
マイナ保険証利用を促進するなど医療DXの推進により、質の高い医療の提供に努めております。
また、電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスなど医療DXにかかる取り組みを実施しております。
一般名処方加算
当院では、患者さんに必要な医薬品を確保するため、医薬品の供給状況を踏まえつつ、薬局とも連携のうえ、一般名処方(お薬をメーカー・銘柄を指定せず記載すること)を行っております。
外来感染対策向上加算
当院では下記の院内感染防止対策を取り組んでいます。
- 院内感染管理者(院長)を配置し、職員一同で院内感染対策に取り組んでいます。
- 感染防止対策業務指針及び手順書を作成し、職員全員がそれに従い院内感染対策に取り組んでいます。
- 職員全員に対し年2回院内研修を実施し、感染防止に対する知識向上に取り組んでいます。
- 感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。